構造・セキュリティ

暮らしを守る、確かな構造&信頼の工法

  • 二重床・二重天井

    一般的な生活音に配慮し、防震ゴムなどを取り入れた二重床・二重天井工法を採用しました。

    二重床・二重天井

  • ボイドスラブ工法

    コンクリートスラブの中に、発泡スチロールによる“ボイド”を組み入れ、スラブの厚みを増やしています。その結果、室内に小梁のない、すっきりとした広い空間を実現しています。

    ボイドスラブ工法

  • テノコラム工法

    テノコラム工法とはスラリー状にしたセメント系固化材を地盤に注入し、原地盤と機械的に撹拌混合することによって地盤を強化し、築造される柱状改良体です。(財)先端建設技術センターの「技術審査証明」を取得しています。

    • 地盤を有効利用する、環境に優しく構造物の基礎としてだけでなく、液状化防止や円弧滑り防止等、その用途は多岐にわたります。
    • 集合住宅から大規模ショッピングセンターや高層建築物まで、数多くの実績を有する信頼の工法です。支持地盤が強固で、比較的浅い建物に採用されます。

    テノコラム工法

    • コンクリート設計基準強度

      設計基準強度とは建物の設計において基準とするコンクリートの強度で単位は「N/㎟」で表します。当物件では、建物本体のコンクリート設計基準強度を27N/㎟以上と規定。これは1㎡で約2,700tもの圧縮に耐える強度を意味しています。

      コンクリート設計基準強度

    • コンクリート設計基準強度

      コンクリートのかぶり厚さ

      柱・梁など主要構造部については建築基準法より約10mm程度多く確保。更に、外部(柱・梁など)については+15mmの増し打ちを実施し、鉄筋を劣化やサビなどから守ります。※鉄筋からコンクリート表面目地底までの厚さを「かぶり厚さ」といいます。
      ※部位により異なります。

  • ダブル配筋

    ダブル配筋

    住戸界壁の鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。壁も厚くなることから防音効果も向上します。

  • 水セメント比が
50%以下のコンクリート

    水セメント比が
    50%以下のコンクリート

    当物件では、コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があるといわれています。

劣化対策等級(構造躯体等)=等級3(最高等級)

住宅性能表示制度の項目「劣化の軽減に関すること」で、建物にどんな材料を使っているかをチェックし、どのくらい長持ちするかを等級で表したものです。

劣化対策等級(構造躯体等)=等級3(最高等級)

耐震性と安全性に優れた耐震ドア

耐震ドア

大きな地震が発生した際、玄関のドアが開かずに外へ出られなくなったということがあります。このようなもしもの事態に備え、ドア枠が変形しても開放できる耐震機能付きの玄関ドアを設置。
また、小さなお子様が開閉することも想定し、指はさみ防止機能も採用しています。

  • ※概念図

    戸先部への側圧を緩和する特殊錠受を採用

    地震によって戸先部が圧迫されると、錠受がつぶれ、扉およびデッドボルトへの側圧が緩和されます。

  • ※概念図

    戸先分のクリアランスが枠変形時の接触を回避

    側圧により枠が鼓状に変形した場合にも枠の変形量を戸先部クリアランスがしっかり吸収します。

  • ※概念図

    指はさみ防止対策で安全性にも配慮

    中心吊ヒンジの採用で、扉を開閉する際に指が入る隙間をなくし、扉で指をはさむ事故を防ぎます。

  • ※概念図

    平行四辺形の変形に上下枠クリアランスで対応

    枠が平行四辺形に変形しても、6㎜のクリアランスにより扉と枠の接触を回避し、扉を開閉可能な状態に保ちます。

安心の機能を搭載したエレベーター

安全かつ快適であることが求められるエレベーターには、乗り降りの際のトラブルや、万一の災害に対応したセーフティ&セキュリティ機能を装備しています。

安心の機能を搭載したエレベーター

  • ※概念図

    イオン発生装置搭載

    かご上ファン吹き出し口近傍に、イオン発生器を設置します。発生したイオンをファンの風に乗せ、かご内に拡散させます。 イオンの効果でかご内空気環境の改善を行います。

  • ※概念図

    ペットボタン

    エレベーター内の操作盤にある「ペットボタン」を押すと、各階乗場に「ペット同乗中」と表示。ペットが同乗していることを他の利用者に知らせます。

  • ※概念図

    すきまレス

    乗り降りの際に、エレベーターと建物の「すきま」を防ぐので、鍵やカード等を落とす心配が少なくなり、安心して乗り降りできます。

このページの上部へ